男性性病と梅毒

 

梅毒というのは細菌のトレポネーマが原因となって発症する全身性の性病になります。
この梅毒の症状には4つの段階があります。

 

第一期の梅毒症状が現れるまでには潜伏期間があります。
感染から3週間程度はこの第一期の症状がでるようになります。

 

性器に赤い硬結が見られるようになり、潰瘍へと変化するようになります。
その特徴としては痛みがなく、傷口からは液体が出るようになります。

 

2ヶ月程度が経つと梅毒症状は次第に見られなくなります。
梅毒の第二期症状というのは3ヶ月から3年の間になります。

 

身体中に痒み等が一切ない斑点が見られるようになり、股の付け根のリンパ節が腫れるようになります。
発熱や倦怠感、関節痛といった症状が出るようになることもあります。

 

第二期症状は感染から2年程度経過すると症状が見られなくなりますが、梅毒の原因となっている細菌トレボネーマは体内でしっかりと活動をしていますので、注意が必要になります。

 

この梅毒の第一期、そして第二期までというのは他人への感染力が強力な状態になっています。
第三期以降は感染力は少しずつ低下していくようになります。

 

梅毒の感染経路ですが、主に性行為によるものです。
その他の性病と同じように性行為や血液感染、母子感染などがありますが、梅毒に関しては性行為以外での感染というのは非常に稀です。

 

男性だってカンジダになるんですよー!! ネットではよくカンジダは女性の病気みたいに説明されていますが、あれは大きな間違いです(。-_-。) まあ統計的に見るとたしかにカンジダは女性による発症数が圧倒的に多いですけどね...これはカンジダがジメジメした環境を好むカビ菌だからです!! 男性は患部の通気性が女性のそれに比べてだいぶいいですからねーその分カンジダがその威力を発揮しづらいんです(`・ω・´) でもいったん発症した時の見た目は男性の方がずっとひどいと思います。だって亀頭から垢のようなものがポロポロ発生しているんですよ!?!?

亀頭包皮炎が自宅で治療できるってほんとうなんでしょうか?!?! わたしはまだ病院に行っていないのですが、ほぼ100%亀頭包皮炎だと思うんです(´・ω・`) ネットで亀頭包皮炎について詳しく調べましたが症状がピタリと一致していますから。そして調べた情報によると亀頭包皮炎はべつに大げさな病気ではなくってないようでして...それだったらできれば病院に行きたくないんですよね(´-ω-`) やはり部位が部位ですし... いくつかのブログで自宅で自力で亀頭包皮炎を直したという方を見かけましたが、本当に亀頭包皮炎自宅治療で完治するのでしょうかね??

 

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爪水虫の治療は保険内で治療可能?

 

爪に発生する水虫の症状として爪水虫という病気があり、日本では多くの人がこの病気になっています。
この病気の症状は爪の色がおかしくなり、変色をしたり爪の形が変になります。
爪水虫になるのはカビの細菌が原因で、症状が悪化すると大きな問題になることもあります。
治療するときは塗り薬などを使うこともありますが、爪は丈夫なので表面からの治療は効果が薄いです。
そのためよく行われる治療方法としては飲み薬があり、いろいろな効果のある薬を利用することができます。
またこのような治療法は保険が適応されるので、治療費はそれほど高くはなりません。
中には特殊なタイプの薬で保険が利かないものもありますが、一般のクリニックで処方されるものは殆どの場合保険がききます。
ただ最近は特殊な爪水虫の治療法も行われるようになっており、レーザーを使った治療法も存在しています。
レーザーを使った治療法は効果があるとはいわれているのですが、まだ厳密に効果があるかどうかはわかっていません。
そのためレーザーを使った治療法を利用するときは負担が大きいので、もしこのような治療を受けるときは注意がいります。
基本的にこの病気のは低価格で治せるので、もし気になるならば一度相談してみるといいです。

 

爪水虫

 

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